産経新聞によると、
中東地域最大の発行部数のサッカー専門誌「STAR」が、
アジア、アフリカ、アラブのMVPを決める「スターアワード」が
初めて開催された。
それによると、
初代のアジアMVPに選ばれたのは、
マンチェスターU所属で韓国代表の朴智星選手だった。

アフリカMVPには、
アーセナル所属でトーゴ代表のアデバヨール選手。

アラブMVPには、
アルアハリ所属でエジプト代表のアブートリカ選手にそれぞれ決まった。
なお、アジアMVPの権利がある日本勢としては、
最終選考に残ったガンバ大阪の遠藤保仁選手が2位、
セルティックの中村俊輔選手が4位だった。
この選考は、各国の監督、主将の投票を基に、
イタリアの元審判コリーナ氏や中田英寿氏が選考に当たったようだ。
なかなか面白い試みのように見える。
ヨーロッパのバロンドールのように、選考ににとって受賞が、
ひとつのステータスのような賞に成長していくことを願いたい。
ただ、アラブを別にして表彰しているのが
何とも、ちょっと偏って見えるのだが・・・
しかし、朴智星選手やアデバヨル選手のMVPは誰もが認めるところ。
日本勢も、早く受賞者に名を連ねられるような活躍を見せてほしい。