ロイター通信が報じたところによると、
フランス・フットボール誌が選ぶ、2008年度の世界最優秀選手である
バロンドールに、ポルトガル代表で、マンチェスターU所属の
C.ロナウド選手が選ばれた。
世界の96人のジャーナリストによって選ばれる同賞は、
個人タイトルとしては、サッカー界では最高の栄誉と言っても過言ではない。


大方の予想通り、C.ロナウドで決まった。
こちらの投票は、文句なく、多くの人が納得の受賞となった。
遠藤選手が逃した、アジアのMVPの座も
このように、誰もが納得できる形にしてほしかったが。
それにしても、昨年の彼の活躍を見れば、誰もがお手上げの内容であった。
マンUでのプレミア優勝と、ヨーロッパチャンピオンズリーグという
最高峰での優勝という2冠の原動力となった。
そのC.ロナウドが今月11日から始まる
TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップに出場するため来日する。
おととしのバルセロナのロナウジーニョ、昨年のACミランのカカに続いて
誰もが認める世界最高の選手を目の当たりにできるチャンスでもある。
今年の目玉は、間違いなく、この男だ。
