

今日の時点で、東京Vの大量解雇について報じられたが、
シーズン終盤の、この時期、
東京Vだけでなく、各チームが競うように大量に解雇をし始めた。
わかっているだけでも、次の通り。
東京V 元日本代表福西、服部、広山、土肥ら11選手
名古屋 元日本代表MF藤田俊哉選手ら7選手
大分 4選手
F東京 4選手
神戸 栗原圭介ら8選手
新潟 3選手
大宮 元日本代表FW吉原ら9選手
京都 田原豊ら7選手
磐田 元日本代表DF田中誠選手ら5選手
札幌 10選手
広島 元日本代表MF戸田和幸ら2選手
山形 4選手
仙台 佐藤由紀彦ら6選手
横浜FC 山田卓也や6選手
湘南 6選手
水戸 5選手
岐阜 13選手
徳島 15選手
シーズンも終わろうとしている中で、
選手にとっては非常に厳しい現実を突き付けられている。
毎年、必ずといっていいhど、行事のようにもなっているが、
今年は例年以上にネームヴァリューのある選手の解雇が多いように感じる。
これは、クラブの財政面があまり良くないという証拠でもある。
有名になれば、それ相応の金額がかかるようになる。
そういう選手との契約を打ち切れば、経営側にとっては財政面で楽になる。
まだ、名前のある選手は契約してくれるところがあるかもしれないが、
問題なのは、若手からも解雇者が増えていることだ。
若手の数も減らしていかないと生き残っていけないというJリーグの悲しさもある。
しかし、選手を解雇するだけでは、その場しのぎはできても、
クラブにとっては先々、実にならない。
とても厳しい時ではあるが、
経営する側には、経営体力とともに、選手を育てるという忍耐力も求められる。