

ワールドカップ南アフリカ大会 アジア最終予選
現時点での順位は次の通りである。
A組 勝点 得点 失点 得失点差
1.オーストラリア 9 3勝 6 0 +6
2.日本 7 2勝1分け 7 3 +4
3.カタール 4 1勝1分け2敗 4 8 −4
4.バーレーン 1 1分け2敗 3 5 −2
5.ウズベキスタン 1 1分け2敗 1 5 −4
A組は、オーストラリアが順当に首位固め。
2位日本も勝ったため、早くも2強状態になる可能性が高くなった。
出場2枠は順当に決まりそうな気配。
カタールは2位日本に敗れたことから、出場圏内争いから後退。
バーレーン、ウズベキスタンとともに、出場の可能性の残る3位争いが焦点か。
B組 勝点 得点 失点 得失点差
1.韓国 7 2勝1分け 7 2 +5
2.イラン 5 1勝2分け 4 3 +1
2.北朝鮮 4 1勝1分け1敗 4 4 0
4.サウジアラビア 4 1勝1分け1敗 3 2 +1
5.UAE 1 1分け3敗 3 8 −5
B組は韓国がアウェーでサウジアラビアを破り、混戦から一歩抜けだした。
まだ、気を抜ける状態ではないが、実力通りと言える。
しかし、A組に比べて、B組が混戦状態なのは変わらず、
かなり熾烈な争いとなりそうだ。
今節で、イランが、全敗だったUAEと引き分けたように、
意外と、UAEとの対戦がカギとなるかもしれない。
次の試合を終えると、各国すべてが、それぞれ4試合を消化することとなり、
中間地点での正式な順位がわかることとなる。