サンケイスポーツによると、
ドイツのハンブルガーSVの元監督のトーマス・ドル氏が
日本から代表監督のオファーが来たと告白したという。
しかし、外国に行きたいないとの理由で断ったということだ。
数時間後に行われるカタール戦。
巷では、この試合の結果如何によっては、
岡田監督の更迭もありうるということになっている。
前の試合で、ウズベキスタンとホームで引き分けた際に、
犬飼会長は「岡田監督に任せる」旨のことを言っていたが、
この話が本当ならば、水面下では最悪のケースも想定されているようだ。
表面的には、そうは言っても、
危機管理能力という点で、トップとしては当然、手をまわしておくべきことだ。
確かに、ワールドカップまで、あと約1年半となり、
もし、監督を代えるのであれば、早い方が良い。
ただし、できれば、もっと口の堅い人物に接触すべきだったかなとは思う。
2010年は岡田ジャパンで行くのか、はたまた、違う指揮官で行くのか。
今夜のカタール戦。
岡田監督にとっても、また、日本のサッカーにとっても分岐点となる一戦となる。
