

ヨーロッパチャンピオンズリーグのグループリーグ
4試合目を終えた時点での成績は次の通り
グループA
1.チェルシー (イングランド) 勝ち点7
2.ローマ ( イタリア ) 勝ち点6
3.ボルドー ( フランス ) 勝ち点6
4.クルージ ( ルーマニア ) 勝ち点4
グループAは、チェルシーがローマに敗れたため、一転して大混戦に。
しばらく、目が離せない展開となった。
グループB
1.インテル・ミラノ ( イタリア ) 勝ち点8
2.アノルトシス ( キプロス ) 勝ち点5
3.パナシナイコス ( ギリシャ ) 勝ち点4
4.ブレーメン ( ドイツ ) 勝ち点3
グループBは、インテルが首位をキープ。
2位以下は混戦で、残り2試合で、ブレーメンは間に合うか。
グループC

1.バルセロナ ( スペイン ) 勝ち点10

2.スポルティング( ポルトガル ) 勝ち点9
3.シャフタル・ドネツク(ウクライナ) 勝ち点3
4.バーゼル ( スイス ) 勝ち点1
グループCは、バルセロナとスポルティングの決勝トーナメント進出が決定。
スポルティングは初の決勝T進出となる。
グループD
1.アトレチコ・マドリード(スペイン) 勝ち点8
2.リバプール ( イングランド ) 勝ち点8
3.マルセイユ ( フランス ) 勝ち点3
4.PSV ( オランダ ) 勝ち点3
グループDは、アトレチコとリバプールが引き分け、
また、PSVがマルセイユに敗れたことで、ほぼ2極化した。
次節、上位2クラブで決定か。
グループE
1.マンチェスターU(イングランド) 勝ち点8
2.ビジャレアル ( スペイン ) 勝ち点8
3.セルティック (スコットランド) 勝ち点2
4.オールボー (デンマーク) 勝ち点2
グループEは、完全に2極化。
上位2チームで、ほぼ決定的に変わりない。
グループF
1.リヨン ( フランス ) 勝ち点8
2.バイエルン・ミュンヘン( ドイツ ) 勝ち点8
3.フィオレンティーナ ( イタリア ) 勝ち点3
4.ステアウア・ブカレスト(ルーマニア) 勝ち点1
グループFは、リヨンが勝ったことで、大勢が決してきた。
リヨンとバイエルンで決まりか。
グループG
1.アーセナル( イングランド ) 勝ち点8
2.ポルト ( ポルトガル ) 勝ち点6
3.ディナモ・キエフ( ウクライナ ) 勝ち点5
4.フェネルバフチェ ( トルコ ) 勝ち点2
グループGは、ポルトが勝って2位に浮上。
首位アーセナルは安泰か。
グループH

1.ユベントス ( イタリア ) 勝ち点10
2.レアル・マドリード( スペイン ) 勝ち点6
3.ゼニト ( ロシア ) 勝ち点4
4.バテ ( ベラルーシ ) 勝ち点2
グループHは、ユベントスがレアルを破って、16強進出決定を決めた。
ゼニトはバテに競り勝って、可能性を、首の皮1枚残した。
波乱がありませんね。
強いチームは勝ち残ってもらった方が面白いけど、順調すぎるのも見ごたえがないね。
ホント、波乱が少ないですね。
毎年のようにいる、台風の目になるような旋風を起こすチームが、今年は見られません。
前評判の良かったゼニトもいまいちですしね。
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